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Prednisolone (Oral) (Liquid, Tablet, Tablet, Disintegrating)

(ORAPRED)
プレドニゾロン (経口)
プレドニゾロン (pred-NIS-oh-lone)多くの疾患および症状、とりわけ炎症に関連する問題の治療薬です。大腸炎、多発性硬化症、または関節炎などの継続中の病気の再発も治療します。この薬はコルチコステロイド剤です。
Millipred , Millipred DP , Orapred , Orapred ODT , Pediapred , Veripred 20

この医薬品を使用すべきでない場合:
この薬は、誰でも使用できるものではありません。プレドニゾロンにアレルギー反応がある、または妊娠中の方は使用しないでください。

この医薬品の使用法:
液剤, 錠剤, 水溶性錠剤

  • 薬は指示に従って服用してください。最も高い効果を特定するために、服用量が何度か変更される場合があります。
  • 崩壊錠を使用する際は、必ず乾いた手で錠剤に触れるようにしてください。容器のホイルをはがして錠剤を取り出します。錠剤でホイルを押し破る方法は避けてください。口の中に錠剤を入れると、錠剤が溶けたら、そのまま飲み込むか、コップ 1 杯の水を飲んでください。 錠剤を割らないでください。割れた錠剤は服用しないでください。
  • 食べ物または牛乳と一緒に服用してください。
  • 印の付いた計量スプーンまたは経口注射器、処方薬カップを使って経口液剤を計量します。
  • 薬を投与し忘れた場合:
    • 毎日の服用スケジュール:思い出したらすぐに 1 回分服用してください。次の服用時間になりそうな場合は、その時間まで待ち、通常の用量を服用してください。薬を飲み忘れた場合でも、それを補うために余分に服用することは避けてください。
    • 隔日の服用スケジュール: 定期的にスケジュールされた日の午前中に思い出した場合は、逃した服用量を同じ朝のうちに摂取してください。同日のそれより後で思い出した場合は、逃した服用量はスキップし、翌朝に通常の服用量を摂取します。次の日から、通常通り服用を再開します。薬を使用し忘れた場合でも、それを補うために余分に使用することは避けてください。
  • 薬は密閉容器に入れ、高温や直射日光、湿気を避けて室温で保管してください。 経口液剤は冷凍しないでください。

避けるべき医薬品および食品:
OTC 薬やビタミン剤、ハーブ系製品などの医薬品を使用する際は、医師または薬剤師に確認してください。

  • 薬や食品の中には、プレドニゾロンの効能に影響を及ぼすものがあります。次のいずれかを服用している場合は、医師に伝えてください:
    • アミノグルテチミド、アンホテリシン B、カルバマゼピン、コレスチラミン、シクロスポリン、ジゴキシン、イソニアジド、ケトコナゾール、フェノバルビタール、フェニトイン、リファンピン
    • 抗凝血剤(ワルファリンなど)
    • NSAID 鎮痛剤または関節炎の薬(アスピリン、ジクロフェナク、イブプロフェン、ナプロキセン、セレコキシブなど)
    • 利尿薬(利尿剤)
    • 糖尿病の治療薬
    • アジスロマイシン、クラリスロマイシン、エリスロマイシンなどのマクロライド系抗生物質
    • 経口避妊薬やホルモン補充療法を含むエストロゲン
  • この薬はワクチンの効能を妨げることがあります。インフルエンザの予防接種や他のワクチンを摂取する前には、必ず医師に相談してください。

この医薬品の使用中の警告:

  • 妊娠中にこの薬を服用することは安全ではありません。胎児に悪影響が生じる可能性があります。妊娠と判明したときは、ただちに医師に知らせてください。
  • 授乳している場合、または腎臓障害、肝臓病、心不全、高血圧、最近の心臓発作、糖尿病、緑内障、骨粗しょう症、または甲状腺に問題がある場合は、医師に伝えてください。感染症を患っている場合は、医師に伝えてください。精神機能障害や情緒障害(うつ病など)、胃腸疾患(潰瘍、大腸炎、憩室炎など)がある場合も医師に伝えてください。
  • この薬は次のような障害を引き起こす場合があります:
    • 気分や行動の変化
    • 血圧上昇、保水、体内の塩分またはカリウム濃度の変化
    • 白内障や緑内障(長期使用による)
    • 骨がもろくなる、または骨粗しょう症(長期使用による)
    • 子供の成長障害(長期使用で)
    • 筋肉障害(高用量使用の場合。重症筋無力症または類似の神経および筋肉障害がある場合は特に)
  • この薬の服用を突然中止しないでください。服用を完全に中止する前に、量を少しずつ減らしていく必要があります。
  • この薬を飲むと、感染症にかかりやすくなる可能性があります。水痘、麻疹、またはその他の重篤な感染症にさらされている場合は、すぐに医師に相談してください。過去に結核やヘルペスなど重篤な感染症にかかった場合は医師に知らせてください。
  • 生活の中で大きなストレスや不安になっていることがあれば、医師に相談してください。服用量が短期間変更される必要があるかもしれません。
  • 医師はこの薬の効果や進行状況を定期的にチェックします。必ず予約した時間までに到着するようにしてください。
  • この薬を服用していることを、担当の医師または歯科医に伝えてください。この医薬品は、特定の医療検査の結果に影響を及ぼす場合があります。
  • 薬はすべて子どもの手の届かないところに保管してください。薬を他の人と共有しないでください。
  • 隔日の服用スケジュール:薬を服用しない日(「オフ」日)に、疾患の軽い症状があるかもしれません。これが問題なら、医師に相談してください。

この医薬品の使用中に生じる可能性のある副作用:
次の副作用が見られる場合は、ただちに医師に連絡してください。

  • アレルギー反応:かゆみやじんましん、顔面や手の腫れ、口やのどの腫れまたはうずき、胸の圧迫感、呼吸困難
  • 濃いしみ、皮膚の色の変化、冷感、脱力感、倦怠感、吐き気、嘔吐、体重減少
  • うつ病、睡眠障害、異常な思い込みや感情または行動
  • 口の渇き、のどの渇き、筋けいれん、吐き気や嘔吐、不整脈
  • 発熱、悪寒、咳、のどの痛み、身体の痛み
  • 筋肉痛や脱力
  • 急激な体重増加、手や足首、足のむくみ
  • 激しい胃の痛み、吐き気、嘔吐、赤色便や黒便
  • 皮膚の変化や腫瘍
  • 視覚障害、眼痛、頭痛

次のさほど深刻でない副作用が見られる場合は、医師に相談してください。

  • 食欲増加、体重増加
  • 丸く腫れぼったい顔
  • 首周り、上背、胸、顔、または腰が太る

この薬が原因と思われる副作用が他にも見られる場合は、医師に伝えてください。
副作用についての医学的指示は、医師にご連絡ください。副作用が起こった場合は、FDA(1-800-FDA-1088、米国内電話番号)までご報告ください。