Document View > Morphine, Slow Release (Oral) (Capsule, Extended Release, Capsule, Extended Release, 24 HR, Tablet, Extended Release)

Morphine, Slow Release (Oral) (Capsule, Extended Release, Capsule, Extended Release, 24 HR, Tablet, Extended Release)

モルヒネ徐放錠 (経口)
モルヒネ (MOR-feen)中程度から重度の痛みを緩和します。この薬は麻薬性の鎮痛剤です。
Kadian , MS Contin

この医薬品を使用すべきでない場合:
この薬は、誰でも使用できるものではありません。モルヒネ、コデイン、ヒドロコドン、ジヒドロコデイン、オキシコドンにアレルギー反応を持っていた場合、または重度の肺疾患や呼吸障害、麻痺性イレウスを抱えている場合は、使用しないでください。

この医薬品の使用法:
長時間作用型カプセル, 24 時間カプセル, 長時間作用型錠剤

  • 薬は指示に従って服用してください。最も高い効果を特定するために、服用量が何度か変更される場合があります。 過剰に服用すると危険です。一度に過剰に摂取しないよう、慎重に指示にしたがってください。
  • 持続放出性錠剤をそのまま飲み込みます。押しつぶしたり、割ったり、噛んだりしないでください。 かけている、または割れている錠剤は服用しないでください。
  • 持続放出性カプセルをそのまま飲み込みます。押しつぶしたり、割ったり、噛んだりしないでください。
  • 徐放性カプセルをそのまま飲み込むことができない場合、カプセルを開いて、少量のアップルソースなどに流し込んだものを服用しても構いません。薬剤をしっかりと混ぜ込み、噛まずに飲み込んでください。
  • モルヒネの徐放性カプセルまたは錠剤は、たとえ同じ服用量でも通常のモルヒネ錠剤とは作用が異なります。医師の指示がないかぎり、1 つの形態から別の形態に切り替えたりしないでください。
  • この薬は、医薬品ガイドとセットになっています。医薬品ガイドが手元にない場合は、薬剤師にコピーを尋ねてください。
  • 薬を投与し忘れた場合:この薬の服用を 1 回忘れた場合、逃した服用量はスキップして、翌日のいつもの時間に次の用量を摂取してください。2 回分をまとめて飲まないでください。
  • 薬は密閉容器に入れ、高温や直射日光、湿気を避けて室温で保管してください。 薬は安全な場所に保管してください。未使用の薬をゴミ箱に捨てないでください。服用しない薬を捨てるもっともよい方法について、薬剤師に尋ねてください。

避けるべき医薬品および食品:
OTC 薬やビタミン剤、ハーブ系製品などの医薬品を使用する際は、医師または薬剤師に確認してください。

  • 一部の薬はモルヒネの作用に影響することがあります。次のいずれかを使用している場合は、医師に伝えてください:
    • シメチジン
    • キニジン
    • 利尿薬(利尿剤)
    • フェノチアジン薬
    • 過去 14 日以内に MAO 阻害剤 (MAOI)
  • この薬の服用中はアルコールを飲まないでください。
  • 眠気を誘うようなものを使用している方は、医師に伝えてください。たとえば、アレルギー薬、麻薬性の鎮痛剤、アルコール類です。 ブプレノルフィン、ブトルファノール、ナルブフィン、ペンタゾシン、または筋肉弛緩剤を使用している場合は医師に伝えてください。

この医薬品の使用中の警告:

  • 妊娠または授乳中の方、または腎臓病、肝臓病、心臓疾患、低血圧、呼吸困難または肺疾患 (喘息やCOPDなど)、胆嚢疾患、膵臓障害、前立腺肥大、排尿障害、胃腸疾患がある方は、医師に相談してください。頭部外傷、脳腫瘍、うつ病、発作、またはアルコールや薬物乱用の既往がある場合は医師に相談してください。
  • この薬は次のような障害を引き起こす場合があります:
    • 過剰摂取のリスクが増加し、死に至ることがある
    • 呼吸抑制(生命を脅かす可能性がある深刻な呼吸障害)
  • この薬は習慣性を示す場合があります。処方された量を超えて使用しないでください。薬の効果が感じられない場合は、医師に連絡してください。
  • この薬の服用を突然中止しないでください。服用を完全に中止する前に、量を少しずつ減らしていく必要があります。
  • この薬によりめまい、眠気や立ちくらみが生じる場合があります。この薬の効果を十分に知るまで、乗り物を運転したり、その他の危険な行動を取らないようにしてください。めまいがしたら、座るか横になってください。慎重に立ち上がってください。
  • この薬は、特に長期間にわたって服用すると、便秘の原因となる場合があります。便秘の予防または解消のため下剤を使用する場合も、医師に相談してください。
  • 薬はすべて子どもの手の届かないところに保管してください。薬を他の人と共有しないでください。

この医薬品の使用中に生じる可能性のある副作用:
次の副作用が見られる場合は、ただちに医師に連絡してください。

  • アレルギー反応:かゆみやじんましん、顔面や手の腫れ、口やのどの腫れまたはうずき、胸の圧迫感、呼吸困難
  • 唇や爪、皮膚が青くなっている
  • 極度のめまいや脱力感、浅い呼吸、低速または不均一な心拍、発汗、寒気やベトベトした肌、発作
  • 重い混乱状態、立ちくらみ、めまい、失神
  • 重度の便秘、胃の痛み、嘔吐
  • 呼吸困難、呼吸が浅い

次のさほど深刻でない副作用が見られる場合は、医師に相談してください。

  • 軽度の便秘、吐き気、嘔吐
  • 軽度の眠気や疲労感

この薬が原因と思われる副作用が他にも見られる場合は、医師に伝えてください。
副作用についての医学的指示は、医師にご連絡ください。副作用が起こった場合は、FDA(1-800-FDA-1088、米国内電話番号)までご報告ください。