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Insulin Glargine (Injection) (Injectable)

インスリン グラルギン (注射による)
インスリン グラルギン、遺伝子組み換え (IN-su-lin GLAR-jeen, ree-KOM-bi-nant)糖尿病の治療薬です。
Lantus , Lantus SoloStar , Toujeo

この医薬品を使用すべきでない場合:
この薬は、誰でも使用できるものではありません。インスリン グラルギンにアレルギー反応を示したことがある場合は使用しないでください。

この医薬品の使用法:
注射式

  • 医療機関が患者と相談し、患者のインスリンの必要度とライフスタイルに基づいて使用量と治療法を適切に調整します。自分で注射する方法について説明を受けます。必ずすべての指示を理解してください。質問がある場合は、医師、看護師または薬剤師にお尋ねください。
  • 1 日 1 回インスリンを投与する場合は、毎日ほぼ同じ時刻に投与するようにしてください。
  • インスリンの濃度(強さ)および投与量の両方を常に再確認してください。濃度と投与量は同じではありません。 投与量とは、使用するインスリンのユニット数です。濃度は、100 ユニット/mL(U-100) などのように、1 ミリリットル(mL)中にインスリンが何ユニットあるかを示しますが、一度に使用するユニット数を意味するわけではありません。
  • 薬の説明書をよく読み、それに従ってください。質問があれば医師または薬剤師に相談してください。
  • この薬は、使用前は透明な状態です。バイアルは振らないでください。この薬は他のインスリンまたは水と混ぜないでください。
  • この薬を注射できる部位について説明があります。注射する部位は毎回変えるようにしてください。それぞれの部位に順番に注射できるよう、注射した部位を記録しておきます。
  • 薬を注射するたびに新しい注射針と注射器を使用してください。 注射器を使用する場合は、インスリン注射専用の注射器のみを使用してください。インスリンの種類によっては、特定のタイプの注射器や注射針を使う必要があります。使用する注射器がわからない場合は薬剤師に相談してください。
  • 使用する前に必ずラベルを見て、インスリンのタイプが正しいことを確認します。医師の指示がない限り、ブランド、タイプや濃度は変えないでください。ポンプまたはその他の器具を使用する場合は、インスリンがその器具用に作られたものであることを確認してください。
  • 未開封の医薬品:バイアル、カートリッジ、および SoloStar® ペンは冷蔵庫に保管してください。光を避けてください。冷凍しないでください。
  • 開封済みの医薬品:
    • バイアル:日光や高温を避け、冷蔵庫または涼しい場所に室温で保存してください。28 日以内に使用してください。
    • カートリッジまたはSoloStar® ペン:高温や直射日光を避け、室温で保存してください。冷蔵しないでください。開封したカートリッジや Lantus® SoloStar® ペンは、28 日後に捨ててください。開封した Toujeo® SoloStar® ペンは、42 日後に捨ててください。
  • 使用済みの注射針は、針先が突き出ないような硬くて密封できる容器に入れて処分します。この容器は子どもとペットの手の届かないところに保管してください。

避けるべき医薬品および食品:
OTC 薬やビタミン剤、ハーブ系製品などの医薬品を使用する際は、医師または薬剤師に確認してください。

  • 一部の薬は、必要なインスリン使用量を変更することができますが、糖尿病の制御をより難しくします。使用中の他のすべての薬について医師に伝えてください。
  • この薬の服用中はアルコールを飲まないでください。

この医薬品の使用中の警告:

  • 妊娠中または授乳中の方、腎臓病、肝臓病、心臓病、または心不全を患ってる方は、医師に伝えてください。
  • この薬は次のような障害を引き起こす場合があります:
    • 血糖値または血中カリウム値の低下
    • 水分貯留または心不全(チアゾリジンジオン [TZD] 薬と併用時)
  • インスリン ペン、注射針、カートリッジは他の人と共用しないでください。共用すると、肝炎ウイルス、HIV、またはその他の病気を人から人に感染させる可能性があります。
  • 薬はすべて子どもの手の届かないところに保管してください。薬を他の人と共有しないでください。

この医薬品の使用中に生じる可能性のある副作用:
次の副作用が見られる場合は、ただちに医師に連絡してください。

  • アレルギー反応:かゆみやじんましん、顔面や手の腫れ、口やのどの腫れまたはうずき、胸の圧迫感、呼吸困難
  • 口の渇き、のどの渇き、筋けいれん、吐き気や嘔吐、不整脈
  • 急激な体重増加、手や足首や足のむくみ、呼吸困難、疲労感
  • 動揺、震え、発汗、速いまたはドキドキする心拍、立ちくらみ、空腹感、混乱

次のさほど深刻でない副作用が見られる場合は、医師に相談してください。

  • 注射部位の皮膚の赤み、痛み、痒み、腫れ、または変化

この薬が原因と思われる副作用が他にも見られる場合は、医師に伝えてください。
副作用についての医学的指示は、医師にご連絡ください。副作用が起こった場合は、FDA(1-800-FDA-1088、米国内電話番号)までご報告ください。